ショッピングローンとの使い分け
ショッピングローンとの使い分け
クレジットカードを保有していない人や、クレジットカードの限度額以上の買い物をする場合、お店と契約しているショッピングローンを勧められることがあります。
ショッピングローンは、お取扱いの商品が異なるのでお店によって金利がまちまちですし、実質年率ではなくアドオン表示の場合が多いので、ぱっと見ただけでは実質年率で表示されている融資やカードローンと金利比較がしづらいのが難点です。
単価が低ければ低いほど、ショッピングローンの金利は高いことが多いのですが、場合によっては実質年率にすると20%近い金利のお店もあります。
ショッピングクレジットの金利を実質年率で知りたいのであれば、お店に確認してもらうか、希望する回数のアドオン手数料を聞いておいて、インターネット上のシミュレーションで試算してみると確認できます。
その実質年率の金利、自分が保有しているカードローンよりも高ければ、カードローンで代金分を借り入れてお店には現金払いの形で支払えば、金利を節約できることになります。
ショッピングローンは、その場でローンが契約できるので大変便利ですが、カードローンの金利と比較して、状況によってより低いほうで支払うというように使い分けたほうがお得になります。