銀行系カードローンは?
銀行系カードローンは?
ある都銀のカードローンは、金利の実質年率が約5.0%程度から約14%程度と、最低金利は他行に比べるとわずかに高いものの、高い水準の金利のものがあります。
この銀行では、住宅ローン利用者に対する金利面の特典を設けており、だいたい0.5%程度の引き下げが可能です。
返済日は同行が指定する1日だけに限られており、返済用の口座からの引き落としになります。
同行やコンビニなどと提携した提携ATMからの返済も可能ですが、随時返済扱いで毎月の口座からの引き落としには充当されないので注意が必要です。
債務保証は同行グループ企業の信販会社がおこないます。
資金使途については事業資金を除いては自由とされていて、申し込み資格は配偶者に安定かつ継続した収入があれば、本人に収入がなくても30万円を限度としたカードローンが発行されます。
発行されるカードは2種類あり、キャッシュカード兼用とカードローン専用のものがあります。
このうち、キャッシュカード兼用のカードローンは、普通預金を引き出す場合に残高が不足するときには、自動的に不足額をカードローン口座から借り入れを行う機能があります。
また、カードローン口座の残高がプラスになっている場合はプラスになった部分を返済用預金口座に自動的に入金する機能もあります。